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大阪市立大学 内科プログラムに関する情報

専攻医からの声

2021年10月

専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 大阪府内の連携病院とのつながりが強く、また医局の雰囲気の良いと思ったので、入局しました。
市大プログラムでは、内科のどの分野でも必要となる幅広い知識を身に付けたいと思います。
他科ローテートでは、症例の割当や無理のない勤務体制など、様々な配慮をしていただき充実した研修ができました。
市中病院でよく出会うコモンディジーズを診療してみて、専門分野だけでなく、幅広い内科全般の知識が必要だと感じました。
今までの研修を振り返って、コロナに症例を取られた部分も多いですが、全体として充実しています。
後輩たちへのメッセージ 内科専門医取得のための条件がややこしくなってきていますが、大阪市立大学の内科全体で後押ししてもらえると思います。
専 攻 代内腎
内科専門研修での感想 研修医の頃にローテートした際に先生方からの丁寧な御指導を賜りより一層興味が沸いたため入局しました。
市大プログラムでは、内科全般的な知識、急変時の初期対応などを学びたいと思っています。
他科ローテートでは、腫瘍・感染症・間質性肺炎・アレルギー疾患など、幅広い症例を当てていただき大変勉強になりました。また、第二内科ではあまり経験することのない腫瘍にふれることができ視野が広がりました。
今までの研修を振り返って、自身の未熟さを痛感しつつも有意義な研修を送れています。
後輩たちへのメッセージ J-OLSERの症例集めなどは計画的に行うのが良いと思われます。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 大阪市立大学の卒業生であり、お世話になった馴染みのある本校に少しでも貢献したいと思い入局しました。
市大プログラムでは、消化器内科を研修するのはもちろん、大病院ならではの他科連携を通して様々な疾患に携わることでジェネラルな対応を学びたいです。
他科ローテートでは、他科専攻医に対しても親切で勉強の機会が大いにありました。
今までの研修を振り返って、コロナ渦のため制限された医療ではありますが、日々楽しく研修させていただいています。市中病院では経験できない症例が多く、毎度新鮮な気持ちで日々精進しております。
後輩たちへのメッセージ 一度は大学病院などの大病院での研修を勧めます。

2021年7月

専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 アレルギー性疾患から感染症、がんと診療範囲が幅広く様々な疾患を扱う科であるため、入局しました。
市大プログラムでは、専門分野だけではなく総合内科医としての知識や技術を身に付けたいと思います。
他科ローテートでは、他科の雰囲気を感じることができ、また神経診察や腰椎穿刺などを改めて学ぶことができ、貴重な経験となりました。連携施設では、common diseasesをまんべんなく学ぶことができました。
今までの研修を振り返って、大学病院と市中病院のそれぞれで研修を行うことで、幅広い症例を経験することができました。
後輩たちへのメッセージ 日常診療と並行して症例登録を進めていくことは大変ですが、頑張ってほしいと思います。
専 攻 循環器
氏 名 中辻 孝太
内科専門研修での感想 市大卒で和歌山出身のため、将来は大阪市内~阪南方面での勤務希望があったため、入局しました。
市大プログラムでは、大学病院のメリットを活かし、各分野の先端医療に若手のうちから触れておきたいと思っています。
他科ローテートでは、専門医以外の立場で知っておけば良い知識・手技が何かを丁寧に教えてもらえ、とても充実していました。
今までの研修を振り返って、満遍なく手技や勉強会の機会があり満足しています。
後輩たちへのメッセージ 同じ大学でもそれぞれの医局で特徴があると思うのでしっかりリサーチしてください。
研修風景など
専 攻 循環器
氏 名 馬場 健司
内科専門研修での感想 母校であることと、初期研修施設が市大の関連病院であり、入局を勧められたため、入局しました。
市大プログラムでは、内科医として基礎的な知識、技術を身につけたいと思っています。
今までの研修を振り返って、市中病院では経験できない特殊な疾患を経験でき、大変貴重に感じています。
後輩たちへのメッセージ 大学での研修は視野を広げる貴重な経験となるはずです。
研修風景など

2021年6月

専 攻 肝胆膵
内科専門研修での感想 肝胆膵領域についてより専門的な診療能力を身につけたいと思い、入局しました。
市大プログラムでは、肝胆膵領域、特に肝に関する専門的な診療について学びたいと考えています。
今までの研修を振り返って、丁寧にご指導いただき大変満足しております。
後輩たちへのメッセージ 働きやすい職場ですよ
専 攻 循環器
内科専門研修での感想 指導体制がしっかりしていて多様な症例を経験できると思い、入局しました。
市大プログラムでは、多様な症例への適切な対応力を身につけたいです。
今までの研修を振り返って、疾患や治療方針について一緒に考え、わからないことに対しては次に活かせるような知識を指導してくださり、大変勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ 指導体制がしっかりしているので、わからないことを解決しながら成長することができると思います。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 内視鏡という形で主体的に治療に携わることができる点に魅力を感じ、消化器内科に決めました。また初期研修時に、大学病院でも市中病院でも市大医局の先生方が熱心に治療に取り組んでおられる姿を見て当医局に入局しました。
市大プログラムでは、まず消化器内科の一般的な手技を身につけ、治療の実際を学びたく考えています。
肝胆膵内科をローテートしました。様々な疾患やその治療を偏りなく学ぶことができ、エコーも以前よりは上達しましたので、今後も引き続き精進します。肝胆膵内科の先生方、親切にご指導いただき有難うございました。
今までの研修を振り返って、大学病院ならではの大変教育的で丁寧な指導に日々感謝しています。手技や治療も最新のガイドラインやエビデンスに基づいたものが行われており、内科医として駆け出すのに最適の環境を与えていただいていると感じています。
後輩たちへのメッセージ 魅力的に思った科にすすむと良いと思います。
市中病院での研修にも良さがあると思いますが、大学での研修には上記の良さがあり、私は大学での後期研修をお勧めしたいです。

2021年3月

専 攻 循環器
内科専門研修での感想 循環器を志望しており、母校である市大循環器への入局を志望しました。
大学病院であり、専門性の高い疾患も多く経験できるため、様々な症例を経験したいです。また、循環器疾患だけでなく、他科との連携についても学びたいと考えています。
2-3月に第二内科をローテートさせていただいております。同時期に回っている研修医も多く、症例の獲得に関してはやや苦慮している状態ですが、ある程度必要な症例は担当させていただいています。上級医の先生方にはとても丁寧にご指導いただいています。
今までの研修を振り返って、循環器の上級医の先生方には本当に手厚くご指導を頂きました。大学ならではの専門性の高い疾患も多く経験できました。症例や手技についてフィードバックいただくことも多く、非常に勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ 大学病院であり、様々な症例を経験できます。丁寧に指導いただき、不明点なども聞きやすいです。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 大学病院から市中病院まで幅広い疾患を経験し、専門分野の診療を習得したいと考えます。初期研修で扱っていない他科の分野も経験したいです。
他科ローテでは専門の先生に教えていただくので非常に勉強になります。
今までの研修を振り返って、日々忙しく様々な疾患にふれることができます。専門分野については多くの症例を経験することで、診療の選択肢が増えました。他科ローテも勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ 大学病院を経験することは、各専門分野の先生に教えていただけることがメリットだと思います。プログラムとしては、期限や目標など決められていて、知らせてくださるというバックアップ体制がありがたいです。

2021年2月

専 攻 消化器
内科専門研修での感想 市大プログラムでは、消化器内科に関する専門治療について、学びたいです。
他科ローテートでは、研修医とは異なり、責任感が芽生えたことで、より知識を深めることができました。今後の医師人生の糧となる良い経験をさせて頂きました。
後輩たちへのメッセージ 良い医師を目指してください。
専 攻 循環器
氏 名 岡田 夏実
内科専門研修での感想 研修医2年目を市大病院で過ごし、3年目もここで経験を積みたいと考えたため、入局しました。また、いずれ大学院進学も視野にいれて働きたいと考えています。 循環器内科症例はもちろん、大学では他科へのコンサルトが必要な症例や高度な技術も学びたいです。関連病院では、一般的な内科疾患や当直での対応等も含めて学びたいです。
神経内科ローテでは、鑑別疾患の考え方や必要な検査の考え方を学びました。診療科によって重視する部分が異なることに気づき、新たな視点を得ることができました。
多くの患者様そして家族様と関わることで、検査・治療の説明や対応の仕方をたくさん経験しました。循環器に限らず、様々な分野の症例や救急の対応も経験しました。また他科への紹介や外科紹介等で検討すべきことも学びました。
後輩たちへのメッセージ 様々な症例を経験でき、他科へのコンサルトを通じても学べることが多くあると考えます。
手技も含め、上級医に相談しやすい環境で仕事ができたと思います。
専 攻 神 経
内科専門研修での感想 ここ数年、若手医師が入局しており、病棟ではレジデントが主体となって診療をしていることから実力が付きそうだと感じました。また、市中では診断が難しい珍しい疾患、難病など幅広く見ることができそうに感じたため入局しました。
一般的な脳卒中の治療をはじめとして、身体診察から的確に病巣診断・鑑別を考えられるようになりたいです。
他科ローテでは一般の内科医としてできるようにならなければいけない事が客観的に認識できました。神経内科ではリハビリ転院や難病申請など患者さんの人生のその後まで考えて動く必要を感じました。
後輩たちへのメッセージ どこの病院・プログラムを選んでも研修医とは格段に違い学ぶべきことがあり要求される知識も多いと思います。その中で若手のうちに何を身につけておきたいかそれを学べる所はどこかを考えてプログラムを選んでください。

2021年1月

専 攻 循環器
内科専門研修での感想 初期研修先は市中病院であり、common diseaseを担当する事が多かったので、大学では市中病院で経験できなかった症例(循環器的には構造的心疾患等)を経験したいと思っています。
他科ローテートでは、自科とどのように関わってくるか等、初期研修の時とは違った視点で研修する事ができました。また、他科ローテートを終えて、自科に戻った際、患者相談の敷居が少し低くなった様に感じました。
今までの研修を振り返って、自科はもちろんの事、他科ローテート中も疾患分野の偏りなく、まんべんなく症例を当てていただき、大変勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ J-OSLERは思ったより手間がかかり大変です。
できるだけ、早い段階から準備して始めておきましょう。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 大学病院という大きな病院で、新専門医制度を乗り越えかつ更に医学を深く学びたいと思ったため、入局しました。
市大プログラムでは、消化器内科のみならず深く幅広くさらなる研鑽を積みたいと考えています。
他科ローテートでは、他科の身であるのにもかかわらず、指導医の先生方に親切に接していただき感謝しております。
今までの研修を振り返って、指導医・上級医・同期に恵まれ、素晴らしい環境の中で研修出来ており感謝しております。
後輩たちへのメッセージ 内科新専門医制度はややこしく手間もかかりますが、一緒に乗り越えましょう。
専 攻 血 液
内科専門研修での感想 全国でも有数の造血幹細胞移植施設であったため、入局しました。
代謝内分泌と感染症をローテートしました。両科では、まんべんなく症例を割り当てて頂き、初期研修時に市中病院で経験することができなかった症例もフォロー頂き、大変勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ 良いプログラムです。
一緒にこのプログラムで勉強しましょう。

2020年12月

専 攻 呼吸器
氏 名 松井 恵梨香
内科専門研修での感想 呼吸器の疾患に興味を持っており、かつ新内科専門医取得に対して手厚いサポートを頂けると感じたため、入局しました。
市大プログラムでは、主科以外の内科の知識や現在の治療の考え方、診療のイメージをつかみたいと考えています。
他科ローテートでは、まんべんなく症例を当てて頂き、不足分の症例を気にかけてくださり、ありがたく感じました。
他科専攻医であっても、気にかけて頂き、とても充実した研修ができています。
後輩たちへのメッセージ 効率的な研修を送ることができます。
専 攻 肝胆膵
内科専門研修での感想 以前より消化器癌の治療・検査に携わりたいと考えておりましたが、肝細胞癌から胆膵癌まで幅広い種類の癌患者を診ることができ、またそれらを発見するための腹部超音波検査や肝生検およびRFAなどの専門性の高い治療を多く経験できることに強い魅力を感じました。そのような資源や設備に恵まれた環境の中で専門的な知識や技術を身につけたいと思い、肝胆膵内科への入局を決断いたしました。
市大プログラムでは、肝胆膵内科の専門的な知識や技術はもちろんですが、内科医として必要な基本的知識を身につけたいと考えています。
神経内科、第2内科、消化器内科をローテートしましたが、いずれの科でも各専門疾患の検査や治療について専門の先生方から学ばせていただき、とても勉強になりました。
今までの研修を振り返って、専攻医として各科において大学病院ならではの専門性の高い疾患を経験させていただくことで、研修医時代よりもさらに深い学びを得られたように感じます。日常診療において他の内科疾患に罹患していることは少なくないので、関連する各科の先生方から学んだ知識を、今後の診療、特に連携施設で一般内科疾患を経験する際に活かしていきたいと思います。
後輩たちへのメッセージ 大学病院で各専門疾患の最新の診療を、そして連携施設で一般的な内科疾患の診療を学ぶことができるプログラムとなっており、また内科専門医取得に当たってのサポート体制も整っているため、安心して研修に臨めています。当院に来ていただければきっと充実した研修生活が送れると思います。
専 攻 神 経
内科専門研修での感想 変性疾患に興味があった為、入局を決意しました。
市大プログラムでは、総合的な診療を含めた内科的アプローチについて、学びたいと考えています。
他科ローテートでは、まんべんなく必要な症例を経験できるように気をまわして頂き、不自由なく研修できました。
今までの研修を振り返って、上級医の先生によく指導して頂くことができ、充実した研修生活を送れています。
後輩たちへのメッセージ 適宜、指導医にアドバイスを伺うこと。

2020年10月

専 攻 消化器
内科専門研修での感想 本学の卒業生であり、大阪府の地域医療に貢献したいと思い、消化器内科に入局しました。
市大プログラムでは、大学病院独自の専門的な症例を経験し、消化器内科領域の手技を学びたいと考えています。
他科ローテート(代内腎、肝胆膵)を4ヶ月経験しました。
両科ともに、医局員との区別なく熱心に指導して頂きました。大学病院でしか経験できない専門的な症例も担当させて頂き、とても有意義な経験となりました。
後輩たちへのメッセージ 大学病院では様々な診療科があり、症例数に関しては、十分に経験できます。また、ローテーションについても比較的柔軟です。
専 攻 循環器
内科専門研修での感想 大阪市大の循環器内科では、2ヶ月毎にチームをローテーションし、各疾患を学ぶことができます。1つの専門分野に限らず、幅広く経験できるため、入局しました。
市大プログラムでは、循環器内科領域の基本的知識と手技を学びたいと思っています。
今までの研修を振り返って、大学病院独自のマイナー疾患からcommon disease まで経験することができ、非常に勉強になっています。また、先生方も熱心に指導してくださるのでとても有意義な研修ができていると思います 。
後輩たちへのメッセージ 研修の感想でも書いていますが、様々な疾患を学びことができますし、先生方も非常に熱心に指導してくださるので、とても勉強になると思います。是非、お待ちしています。

2020年7月

専 攻 血 液
内科専門研修での感想 市大プログラムでは、一般内科としての考え方、専門内科と一般内科の違いを学びたいと思っています。
他科ローテートでは、それぞれの科の特徴的な考え方を学ぶことができ、大変良い経験となりました。
連携施設での研修は、大学病院とは違った医療を肌に感じることができ、大変有意義な経験となりました。
今までの研修を振り返って、忙しい日々ですが、楽しく研修しています。
後輩たちへのメッセージ 一生懸命頑張ってください。
専 攻 代内腎
氏 名 小野 克宏
内科専門研修での感想 私は学生の頃より内科に興味を持っておりました。初期研修で多くの疾患の原因になりうる糖尿病の診療の重要性を感じ、また、出身地である大阪での研修を希望し、第二内科を志望しました。
市大プログラムでは、糖尿病・内分泌・腎臓全般を学びたいと思っています。
今までの研修を振り返って、第二内科は、糖尿病・腎臓・内分泌・リウマチ領域を扱っており、指導のもと、主科以外にも他科依頼で糖尿病や電解質異常など多岐にわたる診療をしております。上級医の先生方にご指導いただきながらとても充実した日々を過ごしております。
また、他のプログラムに参加し、現在大学病院で研修されている4年目の先生など、色んな方がおられ大学病院での楽しく研修できております。
後輩たちへのメッセージ 上級医に気軽の相談でき、優しく親身に教えて頂ける環境であり、また、外勤先では一般内科外来を担当させて頂いており、様々なことを経験させて頂いております。
研修風景など
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 学生時代から、消化器内科にてカメラをするという意思は揺るがず、見学を重ね自分のビジョンにあっていたため、入局しました。
市大プログラムでは、内科全般の知識を身につけ、より良い治療が行えるよう、経験を積みたいと思っています。
今までの研修を振り返って、忙しいですが、とても楽しく充実した研修生活を送っています。
後輩たちへのメッセージ 自分の性格・環境、何をやりたいか、一番バランスの取れた科を目指すべきだと思います。

2020年6月

専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 教育体制が整っていると考えたため、入局しました。
市大プログラムでは、呼吸器疾患を主としたJ-OSLER登録に必要な疾患を学びたいと思っています。
他科ローテートでは、他科特有の疾患に触れる良い機会となり、また他科の先生方と知り合いになることができ、大変良い経験となりました。
連携施設での研修は、実臨床に対する多くのことを学ぶことが出でき、大変有意義な経験となりました。
今までの研修を振り返って、忙しい日々ですが、楽しく研修しています。
後輩たちへのメッセージ 登録出来なくても、J-OSLERに必要な症例は早めに集めておいた方が良いです。
専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 学生時代、病院見学の際に、仕事に真剣に取り組む若手医師の方々を拝見し、こちらで働きたいと感じました。研修中も患者やスタッフに対して温厚で教育的な先生が多いと感じ、入局を決めました。
市大プログラムでは、主病名にとらわれず、患者の全体像から問題点を抽出し、優先順位をつけてより良い治療が行えるよう、経験を積みたいと思っています。
連携施設での研修は、病棟対応・外来診療・救急対応・健診等、様々な経験を積むことができました。他科との垣根を感じにくい職場であったため、併存疾患についてのコンサルトがしやすい点は非常に良かったです。
今までの研修を振り返って、J-OSERの入力に追われる日々でありつつも、研修自体は大変充実し、貴重な経験を積むことができました。
後輩たちへのメッセージ 様々な施設で、様々な科で、様々な指導医や同僚、患者との良い出会いを通して経験を積んで、一緒に頑張りましょう。

2020年3月

専 攻 総 診
内科専門研修での感想 大学の総合診療センターでは市中病院・診療所で原因の分からない症例が集まり多彩な症例を経験することができます。そのため総合診療医としての修練を積めると考え、入局しました。
市大プログラムでは、専門分野は専門科の先生方に教わりつつ、総合的に患者様の病気や社会的背景を含めたマネージメントができる能力を身につけたいと考えております。
他科ローテートでは、専門外の疾患に対するマネージメントを勉強することができるので、自科に戻った時に新たな視点を導入できると感じました。
今までの研修を振り返って、複雑な症例を経験することで原因を追究していく考察力を身につけることができたように思います。また、他科へのコンサルがしやすいため、様々な先生方の視点を勉強することができました。
後輩たちへのメッセージ 当院のプログラムは、市中病院や診療所では原因不明の症例を経験することができます。また、診療科が充実しているのでコンサルし、様々な視点で学ぶことができ、大変勉強になります。
専 攻 代内腎
内科専門研修での感想 研修医時代に様々な科をローテートさせて頂き、生活習慣病に最も興味を持ったこと、また医局の先生方が博識で親切であり、働きやすい環境で専門的な知識を増やすことができると感じたため、入局しました。
市大プログラムでは、専門的な知識を身につけると同時に、内科医として知っておくべき知識を広く学びたいと思っています。
他科ローテートでは、指導医や上級医の先生方や同期の仲間が親切で、助けてくださる環境で本当に感謝しております。
また症例も十分に集めることができました。
今までの研修を振り返って、ローテートすることで、各科の専門的知識や診療スタイルに触れやすくなり非常に勉強になりました。
後輩たちへのメッセージ はじめは症例登録が大変に感じてしまいますが、他科ローテートもできる環境なので症例を集められるかについては心配し過ぎなくて良いと思います。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 もともと、消化器内科の領域に興味がありました。初期研修でのローテート研修や医局説明会を通じて、医局の雰囲気が良く、教育的であったため、入局しました。
市大プログラムでは、どの領域の疾患を診ることになっても一般的な治療ができるように学びたいと思っています。
他科ローテートでは、肝胆膵内科と神経内科をローテートしました。肝胆膵内科では、肝胆膵の疾患は、消化器領域に含まれるため、将来、診療する際のことを考えるととても勉強になりました。神経内科では、ヘヴィーな症例を多く経験させて頂き、集中治療の一端に触れることができました。
後輩たちへのメッセージ 大学病院ならではの疾患を学ぶことができます。
専 攻 肝胆膵
氏 名 林下 晃士
内科専門研修での感想 もともと研修医1年目では、肝胆膵内科の存在さえ知らず、研修医2年目の当直の時、たまたま上級医が肝胆膵内科の先生が担当されており、肝臓や腹部エコーの話を聞き、興味がわいてきました。
肝胆膵内科をローテしてから入局を決めようと考えていましたが、興味がわいたのが夏くらいでしたので、ローテート科の変更ができませんでしたが、肝胆膵内科の先生の話や雰囲気をいろいろと聞くうちに入局してみようと思うようになり、悩みに悩んだうえ、入局させて頂きました。
他科ローテート中でも先生方から熱心に指導して頂き、大変ありがとうございました。
市大プログラムでは、大学ということもあり、珍しい症例が多々あります。治療法が定まっていないもしくは、治療しても改善しない場合どのように先生方は対応していくか、議論していくかを学んでいきたいです。
他科ローテートでは、3年目となり、一人当直や他病院で外来を担当することが多くなってきたため、他科の知識は、すごく役に立ちました。
後輩たちへのメッセージ 当院プログラムは、充実しており、文句はありません。
ぜひ、当院で一緒に働きませんか?

2020年2月

専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 大学病院には多彩な疾患が集まり、プログラム内に多数の関連病院を含んでおり、多岐に渡る経験を積めると感じたので入局しました。
市大プログラムでは、専攻科の専門診療ならびに内科全般の管理について学びたいと思っています。
他科ローテートでは、同じ内科医を志すものとして、熱心にご指導いただき大変勉強になりました。
今までの研修を振り返って、一症例ごとにじっくり取り込める環境であり、指導医が多数いることで様々な相談をすることができ、毎日とても充実しています。
後輩たちへのメッセージ 日ごとに新しい経験ができ、自身の幅を広げることのできる研修です。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 学生時代から消化器内科に興味を持っており、消化器内科における総合的な技術を身につける上で、前期研究医を大学で過ごすことが良いと考えたため、入局しました。
市大プログラムでは、専門分野だけではなく、総合的な医療が提供できるように様々な症例を経験し、専門科にコンサルトを行い、様々な分野の最先端の医療を学びたいと思っています。
他科ローテートでは、初期研修の市中病院での研修とは異なり、専門分野の疾患も多く、なかなか目にすることができなかった疾患に触れることができ非常に有意義であると感じました。
今までの研修を振り返って、消化器内科においても、最先端の治療や緊急対応が必要な症例などを学ぶことで、一人前の消化器内科医へ着実な一歩を進んでいると実感しています。
後輩たちへのメッセージ 大学病院でのローテートは、市中病院で行っていた治療とは異なり、より専門的でアカデミックな治療を経験できます。
また他科にコンサルトを行う事で専門的な集約した医療を患者さまに提供できます。
専 攻 神 経
内科専門研修での感想 神経内科疾患の症例全般を万遍なく担当することができるなど学びの場が十分にあるだけでなく、医局の雰囲気もよいと感じました。落ち着いて学び、ともに働かせていただきたい職場だと考えたため、入局しました。
市大プログラムでは、神経内科だけにとどまらず、他科の内科全般を学び、その知識を神経内科分野にも還元していきたいと思っています。
他科ローテートでは、どの科も、自分の科の医局員のように、別け隔てなく接していただき、どんな先生にもすぐに相談できる環境が整っていました。
今までの研修を振り返って、研修医時代に比べ、よりいっそう医師としての自覚を持ち、患者様により細かなアプローチができるようにこころがけ、実践しています。
後輩たちへのメッセージ とても良い環境で学び、自分を磨くことができます。
ぜひ皆さんともに働きましょう。

2020年1月

専 攻 循環器
内科専門研修での感想 循環器の中での専門がまだ決まっておらず、各分野を幅広く扱っている施設での研修を希望しており、見学した雰囲気が良かったので入局しました。
市大プログラムでは、循環器の基礎を学びつつ、大学病院という、どの診療科の疾患についても相談できる環境で他科疾患についても学びたいと考えています。
膠原病内科ローテでは、肺高血圧という循環器との関連が深い領域について、別視点からの考え方が身につきました。
今までの研修を振り返って、11月まで循環器の各チームを研修しました。どのチームでも熱心に教えて頂き、充実した研修生活を送れています。
後輩たちへのメッセージ 他科ローテが多くなって自分が専攻した科を回る期間が短くなり過ぎないように初期研修の間に症例を集めておくことをオススメします。
専 攻 代内腎
内科専門研修での感想 糖尿病、内分泌、腎臓と幅広く内科疾患を学ぶことができると考えたため、入局しました。
市大プログラムでは、大学病院ならではの多岐に渡った内科分野について専門的知識をつけ、自己にて対応できるスキルを身に付けたいです。
他科ローテートでは、入局した科では出会えないような症例を経験できました。他科ローテーターに対しても専門の先生が詳しく指導してくださるため、大変有意義な時間を過ごしています。内科の知り合いの先生が増えることも今後の診療で困った際の強みになると感じています。
今までの研修を振り返って、症例登録をしながら専門研修を進めることは容易ではありませんが、日々学習できていると感じます。
後輩たちへのメッセージ 内科は専門医制度が変更され、興味があっても難しそうと足踏みする方が多いと思います。
しかし、市大プログラムでは仲間がたくさんいますし、スタッフの方が症例登録の進行状況なども随時確認してくださいます。
様々な分野を学ぶことができ、有意義な専門研修を送ることができると考えます。

2019年12月

専 攻 呼吸器
内科専門研修での感想 元々呼吸器内科医になりたいと考えており、呼吸器内科の見学に来た際には、市大出身でない私にも優しく接して頂きました。とても雰囲気が良く、ここで研修したいと思い、入局を決めました。
市大プログラムでは、まずは内科医としての基本となる知識や手技を身につけたいと思います。また、自分の専門科のことはもちろんですが、他診療科の知識も身につけて幅広く診療できるようになりたいと思います。
他科ローテートでは、全く知識がなかったですが初めから丁寧に教えて頂いております。普段は経験することのない疾患を診ることができ、診断法や治療・手技に至るまで全て勉強になります。
今までの研修を振り返って、指導医や上級医に常に質問しやすい環境であり、主治医ではありますが相談しながら治療方針を決めることができ、とても有意義な研修ができております。
後輩たちへのメッセージ 市大の内科プログラムは、自科だけでなく他科ローテートもでき、症例を集めることはもちろんですがとても勉強になります。是非、市大で一緒に頑張りましょう!!
専 攻 代内腎
内科専門研修での感想 生活習慣病、慢性疾患が診たいと思ったため、入局しました。
市大プログラムでは、大学病院ならではの専門性と総合病院である多様性を学びたいと思っております。
他科ローテートでは、3年目の立場で他科をローテートさせて頂いたため、普段の診療に活かせるような実践的なことを意識的に学びました。
今までの研修を振り返って、他科ローテートはとても学べることが多く、他科の先生方と交流する機会もあり、とても有意義でした。
後輩たちへのメッセージ 症例登録がんばってください。
専 攻 消化器
内科専門研修での感想 出身大学であり、内視鏡検査・治療に魅力を感じたため、入局しました。
市大プログラムでは、様々な症例の経験と学術活動をがんばりたいと思っています。
他科ローテートでは、短い期間にも関わらず、十分な症例を経験することができました。また、他科ローテート中も内視鏡検査をする時間いただけるなど、ご配慮頂きありがとうございました。
今までの研修を振り返って、救急当番として消化器疾患・肝胆膵疾患など幅広い疾患のコンサルトを受けるため、最初は不安もありましたが、上級医の先生方のサポートのもと経験を積み、日々実力を向上していくことを実感できております。
後輩たちへのメッセージ 消化器内科は内科の中でも手技が必要となる科です。
大学病院ではありますが、技術を磨く機会をたくさん与えて頂けます。
忙しくはありますが、医師として非常に成長できる環境だと思います。

2019年11月

専 攻 循環器
氏 名 島田 裕希
内科専門研修での感想 市大内科プログラムでは、大学でしか経験できないような治療や症例を学びたいと思っています。
救急救命ローテでは、3次救急やECMOをはじめとする集中治療管理を学ぶことができ、感染症内科ローテでは、抗生剤の選択や治療期間についての判断を学ぶことができました。
先生方には、とても親切にしていただき充実した研修を送れています。
後輩たちへのメッセージ 大学ならではの経験や症例も多く、プログラムに入ってよかったと思っているので、興味のある方は一度見学に来てください。

2019年10月

専 攻 血 液
内科専門研修での感想 血液内科の分野に興味があり、将来、臨床研究も含め自己研鑽を積みたいと思ったため入局しました。
連携施設では、入院・外来と両方学ぶことができ、とても勉強になりました。大学と連携施設では、診ている疾患が大きく異なるため、今後もどこかのタイミングで連携施設での研修をもっとしたいと思っています。
気付けば専攻医2年目ですが、今こうやって仕事ができているのも日常の業務で指導してくださる先生方あってこそだと思っています。
後輩たちへのメッセージ 志望科を決めている人もそうでない人も、大学および関連病院での研修を通して将来の専門を決められると思います。
専 攻 消化器
氏 名 北川 大貴
内科専門研修での感想 臨床研修2年間で内視鏡に興味を持ちました。母校であり、また医局の雰囲気も良く、高度な技術を習得できると感じたため、入局しました。
他科ローテでは、自科だけでは到底経験できないような高度な症例や知識を学ぶことができました。これからの医師人生で大きな糧になると思っています。
今までの研修を振り返って、臨床研修と比べると多忙な日々ですが、その分充実した日々を過ごせています。
後輩たちへのメッセージ 同期のローテーターや他科の先生方とのつながりができるのは、人数の多い大学病院だからこそだと思います。非常に充実した日々を過ごすことができます。
研修風景など
専 攻 神 経
内科専門研修での感想 学生時代から神経分野に最も興味があり、医局の雰囲気が良かったため、入局しました。
市大プログラムでは、内科的知識と神経内科全般を学びたいと思っています。
他科ローテでは、疎外感を感じることなく楽しく学ぶことができました。充実した研修ができたと思います。
今までの研修を振り返って、一般的な内科疾患が診ることができ、また、大学病院であるため、希少な疾患を診ることがあり、疾患を広い目で見る勉強ができて良いと思いますが、二次救急があればよかったなと思います。
後輩たちへのメッセージ 専門分野へ進むことが明確なのであれば、3年目で自分の好きな分野に集中できるよう、研修医の内にたくさんの症例を経験しておくことをおすすめします。

2019年9月

専 攻 循環器
内科専門研修での感想 循環器内科は、若手医師を中心に複数のチームで構成されており、多くのチャンスが得られると思い、入局しました。
また、他施設では行われていない治療を盛んに行っており、そのような部分も学びたいと思っています。
他科ローテでは、市大出身でないのにもかかわらず、分け隔てなく、指導して頂き、大変勉強になりました。
今までの研修を振り返って、想定していたとおり、多くのチャンスを与えて頂きました。
目的意識を明確に持って取り組めば、非常に多くのことを学ぶことができます。
後輩たちへのメッセージ 循環器内科では若手に多くのチャンスが回ってきます。
常に前に出る姿勢を崩さなければ、自分の満足のいく研修になると思います。