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院内ニュース

入院中の楽しみ!

入院中でも食事を通して少しでも季節感を感じていただきたい

 入院中は、検査や治療などで気分も滅入りがち・・・。私たちは、入院中の皆様に少しでも気持ちよくお過ごしいただけるよう努めております。
 その一環として、季節ごとに行事食を提供しております。行事食の内容は、毎回、栄養士・調理師が一緒になって、少しでも患者様が楽しくなれるような献立の内容を考えています。
 

 7月の行事食は、まず7月7日の七夕です。内容は、「夏野菜とハモを使ったメイン料理」「枝豆ご飯」「冷やしそうめん」「手作り水羊羹」を企画しています。「関西の夏と言えばハモ!」という調理師さんの熱い思いから、この献立は生まれました。添えの夏野菜は、毎年どのようなものを美味しくご提供できるか意見を出し合い、今年は新献立をお届けする予定です。初夏を感じる「枝豆ご飯」は、見た目も涼やかに、「冷やしそうめん」は鰹出しのきいた、喉ごしさわやかな献立です。そしてデザートの「手作り水羊羹」は、栄養部でも大人気の毎年の定番。7月7日の夜を是非とも楽しみにお待ちください。
 また、7月は七夕に引き続き、24日の土用の丑の日にも行事食を予定しております。土用の丑の日は、暑くなる時期にうなぎを食べて栄養をつけましょうというもの。本院では、普段の献立でも「うな丼」や「う巻き」など、日常の献立より少しごちそうをお届けする「ハレの日」として、うなぎを使った献立をご提供していますが、今年の土用の丑の日には、またこれまでとは違った新しいうなぎの料理を現在試作中です。内容はまだ秘密ですが、オリジナリティーある献立をお届けしたいと考えています。こちらのほうもどうぞお楽しみに!
 
 私たち栄養部は、行事食を通して心をこめたお食事を提供し、皆様が入院中の間に少しでも心和む時をお過ごしいただけるよう、これからも楽しい内容を考えていきたいと思います。