レベルⅠ(わかば)教育プログラム

新人向け教育の特色

レベルⅠ(わかば)教育プログラム  当院の新人教育は「レベルⅠ(わかば)教育プログラム」を展開し、臨場感あふれる研修内容に組み立てています。演習などは、教材が整っている大阪市立大学スキルスシミュレーションセンターを利用して行っています。
また、新人看護研修事業にともなう他施設受入れ研修の参加枠を10名として、企画しています。

  • 新人看護職員研修事業にともなう他施設受入研修について

    一次救命処置などの研修については、他施設の新人看護職員の受け入れを行っています。
    研修プログラムをご参考頂き、ご希望される場合は、看護部教育担当(TEL 06-6645-2501)までご相談ください。

助産師・看護師をめざす皆さんへ

 大阪市立大学医学部附属病院は、大阪市の南エリアの中心 天王寺 に位置する都市型の病院です。周辺には、学習環境の整った阿倍野キャンパス、卒後臨床研修センター、学術情報総合センターなどが隣接し、質の高い医療の提供と信頼される医療人の育成に努めています。
 看護部では、看護理念を基に、優れた知識・技術と科学的思考、そして倫理観を備えた人間味豊かな看護を提供するため、院内教育・研修を充実させています。また、臨床の現場では、患者さんやご家族を中心に医師・看護師・コメディカル間のチーム医療を推進し、医療の質保証と患者さんの満足度を高める努力をしています。
 私達と共に、質の高い看護の実践とキャリアアップをめざしませんか。

レベルⅠ(わかば)教育プログラム

 研修はオリエンテーション研修に始まり、1か月間はレベルⅠ(わかば)4月研修として病棟研修と集合研修を実施しています。
この研修は、「職場環境への適応を図り、看護実践に必要な知識・技術・態度を育成する」を目的に、徐々に社会人として職場環境に慣れることができるように、基礎看護技術の習得や配属部署での患者・スタッフとのコミュニケーションの実際など看護の基本を学んでいきます。
 その後、フォローアップ研修や集中的な演習プログラム、セミナーや技術講習会などを通して看護職員として必要な基本姿勢や態度、技術と知識を養っていくことになります。
 現場教育ではプリセプター制を導入し、コーチ、スタッフ、管理者等がたがいに連携を取りながらみんなで新人の成長を支えていく体制づくりを行っています。
 レベルⅠ(わかば)年間予定表をもとに、病棟全体でOJTに取り組んでいます。

わかば教育プログラム
わかば教育プログラム