■診療(初診等)のスタイル
医療機関等からの依頼(診断・治療等)を基に専門的な検査・診断や治療を行っています。受診する時には、依頼書(診療情報提供書<紹介状>、検査結果、レントゲンフィルム等)が必要です。
■概要と取り扱う疾患 
各種悪性疾患の進行度に応じて治癒を目標とする根治照射から短期間の治療で症状緩和を目指す姑息治療まで幅広く対応しています。また血液疾患に対する全身照射、脳腫瘍に対する定位放射線照射、子宮癌、肺癌に対する腔内照射等の特殊治療も積極的に行っています。さらにケロイドや甲状腺眼症と言った良性疾患に対する治療も行っています。
■得意とする診療内容 
放射線治療は集学的治療の大きな柱ですが、悪性腫瘍の治療に当たっては、手術療法・放射線治療・化学療法(抗癌剤による治療)の配分が疾患により異なります。当科では各診療科と密に連携し、新たな治療法の開発に力を注いでいます。例えば肺癌における新たな化学放射線療法の多施設共同研究、頭頸部腫瘍における加速多分割照射、悪性脳腫瘍に対する化学放射線療法と定位放射線照射の併用などです。
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