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地域医療研修

地域医療研修について

≪令和3年度 研修施設及び所在地≫

※ 将来小児科医志望の研修医のみ選択可能

≪令和3年度 研修スケジュール≫

こちらをご覧下さい。

へき地医療研修について

平成19年度から初期臨床研修(2年次)に地域医療研修「へき地医療研修」を導入しています。

「へき地医療研修」についてFaQ

目的

へき地医療に関心を持つ研修医が、地域医療を必要とする患者とその家族に対して、全人的に対応するため、へき地について理解し当該医療施設での実践を行う。また、地域医療に貢献できる医療人の育成という地域の切実な要請に応えるものとする。

対象者

以下の条件を満たす研修医
  • へき地医療研修に関心のある研修医
  • 基本的接遇が身に着いている研修医
  • 参加型研修の実践に心がけている研修医
  • 指導医とのコミュニケーションを密に図れる研修医

派遣先研修施設及び所在地(青森県9施設)
及び北海道1施設

青森県
北海道

研修スケジュール

派遣人員

全体で20人程度

募集方法

対象者全員に希望調査を行う。

選考方法

応募者多数の場合は、別途選考を行う。

研修施設の決定

  • 施設に偏ることなく地域医療を担っていくことから、各施設と調整を行う。
  • 派遣が決定した研修医は、「へき地医療研修」以外の地域医療研修に変更することは出来ない。

研修時期・期間及び宿日直・時間外研修

  • 4月から翌年2月までの1ヶ月とし、派遣時期は派遣先の指定した月とする。
  • 派遣先での宿日直は原則無いが、地域事情により時間外研修の指示があれば、自己研修(時間外勤務手当は無。)扱いとし、地域事情の理解を深めるためにも指導医の指示に従うこと。

派遣に伴う費用

往復旅費(研修開始及び終了時の1往復)、研修期間中の現地宿泊施設利用費は、青森県、研修施設又は市大で負担。

その他

地域医療研修等、必修研修期間中の休暇取得は、研修の性格上再履修が困難なこと、また大阪市立大学医学部附属病院臨床研修医として、「へき地」地域医療の切実な要請に応え、地域の人との信頼を得るためにも、病気等止むを得ない事情を除き認めないものとする。取得の際は、派遣先の指導医の事前許可を得ることを原則とする。

「へき地医療研修」についてQ&A

Q1. どういったカリキュラムで行われるのでしょうか。診療所をみるのが中心でしょうか。

⇒ 施設の規模に応じて、病院・診療所とそれぞれ有り、併設の介護等の施設への対応や訪問診療など地域に出て行くなどのカリキュラムが組まれています。施設ごとのカリキュラム案(週間スケジュール)を参考にして下さい。
Q2. 僻地で今後働きたいという希望がどれくらい求められるでしょうか。つまりそういったところに就職を考えるくらいでないとだめですか。
⇒ 就職を前提としたものではありません。都市部では経験できないような貴重な経験をしていただくことと、“見学気分”では派遣先に迷惑がかかることなどから対象者の資格を設けさせていただきました。
Q3. 派遣時期がもし病院試験の時期とかぶった場合などは考慮してもらえるのでしょうか。
⇒ 止むを得ない事情として時期が重なった場合は、研修先指導医及び卒後臨床研修センター事務局に連絡をおこない、事前に了解を得ておく必要があります。この場合でも最小限の休暇期間とし、交通費は個人負担となります。