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理念・目標

Ⅰ.センター理念

 大阪市立大学医学部附属病院(以下「大阪市大病院」)医薬品・食品効能評価センターは、次を目指します。

  1. 大阪市大病院で実施される治験・臨床研究(企業・医師主導治験、介入試験、観察研究、食品等効能試験など)が科学、倫理、スピード、コスト及びデータの質に関して優れたものであるよう支援する。
  2. 治験・臨床研究の実施を通して、医療と関係科学(医学、薬学他)の発展に寄与する。特に、最先端の医療(医薬品・医療機器を含む)を患者に早く提供することと、健康増進に寄与する食品の開発に寄与することを通してこれを行う。
  3. 優れた治験・臨床研究の実施を可能とする人材を、大阪市大病院の内外に育成する。
  4. 治験・臨床研究に市民が安心して参加できるように、また、その成果を社会に還元するため、社会に対する普及・啓発、情報発信を行う。
  5. 上の全てを通して、大阪と日本の社会に貢献する。

Ⅱ.センター目標

 大阪市立大学第二期中期目標期間前期(2014年度末まで)に、医薬品・食品効能評価センターは、次を達成することを目標にします。

  1. 業務の合理化を進め、企業治験実施の効率、スピード、コスト及びデータの質に関し全国的な水準を維持する。
  2. 大阪市大病院の特色を生かすことのできる医師主導治験、臨床研究を高水準で実施する。
  3. 大阪に密着した地域連携の拠点として、治験・臨床研究等の実施、市民啓発、協力大学等との教育・研究協力等を実施する。
  4. 大阪市大病院及び連携病院等で治験・臨床研究に従事する人材を育成する。