■ 沿革
当センターでは、製薬会社や食品メーカーからの委託により、医薬品および特定保健用食品(トクホ)の有効性・安全性を検査し、製品開発のアドバイス等を行っています。さらに、これまで市立大学が取り 組んできた医薬品効能試験の技術を生かし、医薬品に加え、生活習慣病の一次予防に役立つ食品の開発支援にも努めています。 当院では新GCP(平成9年)に対応して、倫理性、科学性、信頼性に適う治験を円滑に行う必要性から病院長の下、院内措置として平成10年(1998年)4月に「治験薬管理室」を設置、平成17年(2005年)12月に「医薬品・食品効能評価センター」を開設し、現在に至っています。
【沿革】
| 年 | 月 | 沿革 |
|---|---|---|
| 平成10年(1998年) | 4月 | ・「治験薬管理室」設置 |
| 平成17年(2005年) | 12月 | ・「医薬品・食品効能評価センター」発足 |
| ・「食品効能試験審査委員会」設置 | ||
| ・食品効能試験手順書(第1版)作成 | ||
| 平成18年(2006年) | 3月 | ・第1回 医薬品・食品効能評価センター運営委員会 |
| 平成18年(2006年) | 6月 | ・「おおさか臨床試験ボランティアの会」設立 |
| 平成19年(2007年) | 7月 | ・厚生労働省が「治験拠点機関」として選定 |

