ホーム > 広報 > 新たな取り組み 2013年

新たな取り組み

2013年

子どもの肝臓病を調べる痛みを伴わない検査 (掲載日:2013年12月25日)

手術 肥満による脂肪肝やB・C型肝炎など、子どもの肝臓のダメージを検査するためには肝臓に直接針を刺して組織を顕微鏡でみる方法が行われてきました。 当科では日本初の試みとして、痛みを伴わずに簡便に外来で肝臓のダメージを調べる 「フィブロスキャン」を用いた脂肪肝や肝線維化のスクリーニングを行っています。 すでに200件近い検査を重ね、子どもに対する同検査に関しては国内で最も経験値を持つ施設です。

腎移植最前線−先行的腎移植と血液型不適合腎移植 (掲載日:2013年12月18日)

ハプロ移植 慢性腎不全に対する腎代替療法には透析療法(血液透析、腹膜透析)と腎移植があります。 大阪市立大学泌尿器科では末期腎不全患者さんに対して生活の質と生命予後の面で最も優れていると 考えられる腎移植を可能な限り多くの方に、安全に行うことを目標としてきました。