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新たな取り組み

2010年

早期認知症の鑑別診断 (掲載日:2010年08月20日)

手術 今回の目玉は、認知症の診断と治療。 様々なタイプの認知症の特徴を知り、認知症の早期発見に役立ててもらおうというお話です。 認知症の症状には、アルツハイマー病に良く認められる「もの忘れ」のほかにも、 いるはずの無い子供や動物の姿が見えるといった幻視という症状が特徴的な認知症、 怒りっぽくなって暴力をふるうようになる認知症など、色々な認知症があります。 当院は厚労省の指定を受けた認知症疾患センターとして認知症の診断と治療に取り組んでおりますので、 気になる方は、かかりつけ医を通して御予約の上、受診してください。

胸部大動脈瘤に対する低侵襲治療 ―ステント型人工血管― (掲載日:2010年08月11日)

ハプロ移植 ステントグラフト治療
ステントグラフトとは、網状の金属製バネ(ステント)の外側に人工血管を装着したもので、 これを圧縮して細いカテーテルの中に収納し使用します。

働く人のこころの健康をサポートします (掲載日:2010年08月03日)

ハプロ移植 社会は移り変わります、こころの病気も…
情報化社会の到来と言われ、コンピューター化、電子メール、携帯電話、すごく便利になりました。 でもその一方、自殺者は年間3万人を超え、うつ病などメンタルヘルス不調の人も増えています。

母体・胎児集中治療室開設と新生児集中治療室増床について (掲載日:2010年08月03日)

ハプロ移植 当院ではこの4月からMFICU 3床、NICU 6床(3床新設)、このNICUから卒業できた赤ちゃんを管理する GCU(growing care unit)11床(4床新設)を整備し、さまざまな疾患を抱えたお母さんや赤ちゃんのために、 産科医、新生児医、助産師、看護師みんなでチーム医療を行っています。

大腸腫瘍の内視鏡治療法が先進医療に承認されました! (掲載日:2010年06月18日)

ハプロ移植 消化管に発生した早期がんなど腫瘍性病変に対する治療として、外科手術よりも身体への負担が少なく、 安全・簡便な方法として、1980年代から内視鏡を用いて腫瘍組織を切除する方法が開発され普及してきました。 今回はさらに根治性が高いといわれる内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)についてご紹介します。

傷の目立たない美しい乳房を残す乳房温存手術 (掲載日:2010年01月20日)

ハプロ移植 乳線内分泌外科では他施設と同様に乳癌に対する乳房温存手術を積極的に行っています。 当科では乳房温存手術を行うにあたり、いかに根治性を損なうことなく整容性のとれた乳房を残すかということを常に考えています。 当科での傷の目立たない美しい乳房を残す乳房温存手術の取り組みについてご紹介いたします。

難治性の疼痛に対して脊髄刺激療法を始めました (掲載日:2010年01月20日)

ハプロ移植 麻酔科・ペインクリニック科で痛みの治療法として新たに始めた「脊髄刺激療法」について紹介致します。 当科ではこれまで内服薬や各種神経ブロックによる難治性の痛みの治療を主に行ってきましたが、 この方法によって痛みの治療の選択肢が広がることが期待されます。