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新たな取り組み

2007年

小腸疾患診断の最新情報カプセル内視鏡件数日本一に!! (掲載日:2007年12月11日)

手術 カプセル内視鏡とは、口から飲み込んだカプセル型の小型内視鏡により、 主に小腸内の画像を撮影し記録するもので、これまで困難とされてきた小腸疾患の診断方法として期待されています。 この平成19年10月よりカプセル内視鏡の保険診療も開始され、今後ますますその需要が高まってくるものと考えられます。 今回は、このカプセル内視鏡の特長や有用性をご紹介いたします。

日本肝癌研究会「原発性肝癌取扱い規約」規約委員としての活動
(掲載日:2007年10月19日)

ハプロ移植 私の癌は第何期ですか?
肝癌研究で、全国でも有数の実績を持つ市大病院・肝胆膵外科では、日本肝癌研究会の活動との関わりが深く、 「原発性肝癌取扱い規約」の編纂(へんさん)にも深く携わってきました。 今回は、現在規約委員に任命されている「肝胆膵外科」の久保正二(准教授)が、 その「規約」という観点から、 肝癌の研究や治療法について解説をしています。

足の血流障害に対して血管を新たに作る治療を行っています (掲載日:2007年09月05日)

手術 閉塞性動脈硬化症やビュルガー病といった病気では、病状が進行して血管が細くなったり詰まってしまうと、 痛みが生じたり指や足を切断せざるをえない病状になることがあります。 近年、このような重症下肢虚血に対して、新しい血管をつくり下肢の血流を増やす試みがなされています。 (...全文を読む...)

がんプロフェッショナル養成プラン (掲載日:2007年09月05日)

手術 阪神間の6国・公・私立大学(近畿大学、大阪府立大学、神戸大学、神戸市看護大学、 兵庫医科大学、大阪市立大学) が共同して申請した 『6大学連携オンコロジーチーム養成プラン−近畿圏のがん医療水準の 向上と均てん化を目指した国公私立大連携プロジェクト−』 が文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」に 採択されました。(...続く...)

スキルスシミュレーションセンターをご存じですか? (掲載日:2007年08月13日)

手術 当院では、平成17年度文部科学省の「地域医療等社会的ニーズに対応した医療人プログラム」の援助を利用して、 医学・看護学科生や臨床研修医をはじめとする病院職員にシミュレーション教育を実施する施設; スキルスシミュレーションセンター(Skills Simulation Center; SSC)を、本年3月から開設し、 運用を開始しております。(...続く...)

当病院のプロジェクトが文部科学省の採択を受けました (掲載日:2007年08月13日)

本学医学研究科病理病態学 上田 真喜子教授をリーダーとする当病院のプロジェクト 「子育てとキャリアアップの両立を目指して:地域と連携した女性医師・看護師支援システムの構築」が、 文部科学省の支援プログラムで採択されました。(...続く...)

日本医療機能評価機構の認定を取得! (掲載日:2007年05月28日)

手術 本院は財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価(Ver.5.0)の認定病院として『認定』されました。 本院は、本年3月に財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価(Ver.5.0)を受審し、 「書面審査」及び「訪問審査」の多岐にわたる厳しい審査の結果、本年5月28日付で晴れて 『認定証』の交付を受けました。 (...続く...)

海外における食道癌手術デモンストレーションの体験 (掲載日:2007年04月23日)

手術 大阪市立大学医学部附属病院には、世界的に注目される最先端の医療技術を持つ医師がおり、 しばしば国内外の病院や学会で、その技術の普及を目的に講演活動や公開手術を行っています。 2006年の12月には、消化器外科の大杉治司准教授が、香港での食道癌公開手術を行いました。 大杉准教授は、食道癌の胸腔鏡手術においてトップクラスの技術を持っており、 その技術と実績は世界各国の関係者から注目されています。

今回、大杉准教授から香港での公開手術の体験記が寄稿されましたので、 皆様にもご覧いただけるよう、先進医療のご紹介に掲載いたします。 最先端の食道癌手術の現場の様子や、ラスト・サムライ大杉准教授の大志など書かれていますので、 是非ご覧になってください。

過多月経の最新治療法を行っています (掲載日:2007年03月22日)

手術 今までの過多月経の代表的な治療方法のうち、子宮摘出手術は患者さんの負担が大きく、 増血剤療法やホルモン療法は薬効が切れれば効果も見込めなくなるなど、 患者さんにとって好ましいものではありませんでした。 ところが、近年、子宮内膜だけを取り去るという患者さんへの負担が小さいにも関わらず継続的な効果が見込める マイクロ波子宮内膜アブレーションと呼ばれる治療方法が確立しています。 当病院は、この治療方法を実施できる数少ない医療機関です。 (...続く...)

おめでとう! グランプリ受賞! (掲載日:2007年03月02日)

手術 平成19年1月11日、クレオ大阪で開催された、大阪市職員を対象とした「第2回カイゼン甲子園」で、 医学部中央放射線部が最優秀技術賞、およびグランプリを受賞しました。

当病院の「とっておきの情報」をお届けします (掲載日:2007年03月01日)

先進医療のご紹介では、皆様に当病院のことをもっと知っていただくために、 当病院に関する様々な話題を担当者の手記など織り交ぜて紹介していきたいと思っています。 当病院には、世界に自慢できる治療技術や医療サービスが沢山あります。 是非、楽しみながら読んでいただいて、皆様の健康づくりにお役立てください。