〜第2回 Osaka Liver Festa〜
開始前から大盛況!!
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平成28年7月30日(土)、あべのハルカス21階MedCity21において、世界肝炎デーイベントとして「第2回 Osaka Liver Festa」を開催しました。世界保健機構(WHO)は毎年7月28日を世界肝炎デーと定め、ウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)のまん延および患者・感染者への差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的とした啓発活動を行っています。肝疾患診療連携拠点病院である大阪市立大学医学部附属病院も、市民・府民の皆さまにウイルス性肝炎を主とした肝臓病についての知識を深めていただこうとこのイベントを開催する運びとなりました。
最終的には150名を超える方々にお越しいただきました。地下1階では白衣を着たあべのべあがお出迎えし、会場ではスタンプラリーが行われるなどお子様にも楽しんでいただけるイベントとなりました。
MedCity21では、肝臓の専門医による市民公開講座が行われ、肝炎の治療法についてのお話がありました。また、腹部超音波検査(エコー)でどんな臓器が見えるのか、実演を交えての説明がありました。最後には皆さまからの質問にお答えする時間もあり、多くの方に肝炎への理解を深めていただける機会となりました。
その他、同会場内では肝硬度測定(肝臓の硬さを測る検査)や栄養指導も無料で行われました。肝硬度測定では、開始前から多くの方にお並びいただき、大盛況となりました。また、栄養指導では、用意されたさまざまな食品サンプルの中から晩御飯の献立を選んでいただき、それをもとに栄養士がお一人ずつ指導をさせていただきました。皆さま大変熱心に指導に耳を傾けていらっしゃいました。
医師や看護師、栄養士といった職種は普段病院でしか接することがなく、関わる機会も少ないですが、今回のイベントでは近い距離でお話しができ、身近に感じてもらえたのではないかと思います。皆さまの健康への意識をより高いものとし、そして特に肝炎に対する理解を深めていただけることができれば幸いです。
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いつもと違うMedCity21に変身です!
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あべのべあがお出迎えしてくれました
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市民公開講座では、多くの方々が熱心に耳を傾けておられました
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フィブロスキャンを使って肝硬度を測定
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献立用の食品サンプルはこんなにたくさん!
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おぼんを専用機器にのせるだけで栄養判定ができます
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終了後、スタッフのみんなで集合写真を撮りました!!
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