院内コンサート
打楽器の演奏で癒しのひとときを♪
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サクソフォン 平成28年1月28日(木)午後3時45分から、相愛大学打楽器アンサンブル「Blue Bird Percussion Ensemble(ブルーバードパーカッションアンサンブル)」によるコンサートを本院5階講堂で開催しました。
「Blue Bird Percussion Ensemble」とは、相愛大学音楽学部の打楽器専攻卒業生で構成されており、今回はその内の4人の方々にお越しいただきました。
マリンバ、ウッドブロック、トライアングルなどの様々な打楽器を使い、リズミカルな曲からゆったりとした曲まで、合計8曲を演奏していただきました。その中でも、ビブラフォンの音色は特に印象的でした。ビブラフォンとは鉄琴の一種で、ペダルを踏むことによってビブラートをコントロールすることができる楽器なのですが、ビブラートを使うことにより、固いイメージの音色を優しくあたたかみのある音色に変えることができます。このビブラフォンとマリンバを使った演奏は、高い音から低い音まで、甘く癒される素晴らしい音色でした。
また、箱型の木製打楽器であるカホンのソロ演奏もあり、ソロであるにも関わらず、何種類かの打楽器で演奏しているような幅広い音色でした。
それぞれどのような楽器でどのような曲であるかの説明もしていただき、最後の曲「ふるさと」ではみなさんで一緒に歌いました。最後の曲が終わっても会場内からはアンコールの声があり、急きょ、体を楽器にしたボディーパーカッションも披露していただきました。
Blue Bird Percussion Ensembleの方々、様々な打楽器で楽しませていただき、ありがとうございました。あたたかみのある素晴らしい演奏で、心から癒された最高のひとときとなりました!
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マリンバのリズミカルな演奏と、時計のカチ、コチ、カチ、コチの音をウッドブロックで表現!
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カホンのソロ演奏は高い音、低い音の組み合わせで、ドラムのようなパーカッションでした。
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アンコールでは体を打楽器としたボディーパーカッションを披露していただきました。
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Blue Bird Percussion Ensembleのみなさま、ありがとうございました!!
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