病院見学
「ものづくり」と「医療」の融合で、
経済、医療の更なる発展へ!!
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アイコン  平成27年11月11日(水)、「一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム」会員の企業の方々11名が、病院見学のため本院へ来院されました。
 「ものづくり医療コンソーシアム」とは、医療従事者や患者さんが抱える「ニーズ」と、大阪が誇る中小企業の「ものづくり」技術を集め、新しい医療機器開発の後押しを行う一般財団法人です。平成25年10月に設立し、本学の荒川医学部長が理事長を務めています。
 今回は会員のさまざまな企業の方々11名が実際に病院を見学し、ものづくりの技術で貢献できることがないかを探すことを目的として実施されました。
 病棟、血管造影室、中央手術部を回り、各部署の師長、副主幹より説明していただきました。その中で、各部署で独自で考えて工夫したものを説明してくださったり、「ここが不便だから困っている」、「こんな製品があればいいのに」という生の声も聴くことができ、参加された皆さんは熱心に質問もされていました。
 「ものづくり」技術はあっても、医療分野の何に貢献するのか、そもそも医療の世界でどんな技術が求められているのかは、実際に医療現場で勤務しないとわからないことが多くあります。
 意見を交換し、「ものづくり」を「医療」に融合させることで、より医療現場に役立つ製品を開発し、経済のみならず、医療の更なる発展となる素晴らしい取組みでした!!
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シャワー用ストレッチャーを見せていただき、使用方法を教えていただきました。
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歩行器の改善して欲しいことを教えていただきました。
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CCUに入り、実際に使用している物品等について説明していただきました。
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X線の撮影現場も見学させていただきました。
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X線撮影室では、独自に工夫して製作されたものを紹介していただきました。
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手術室の中も見学させていただきました!
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