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職員からのメッセージ
このページでは、当院に勤務する看護師が、普段心がけていることや、仕事の内容、職場の雰囲気などを書いた文章を掲載しています。
16階西病棟(整形外科とHCU)
主任看護師 2名
16階西病棟は、整形外科とHCU(ハイケアユニット)の混合病棟です。
整形外科とHCUそれぞれに主任・副主任がおり、専門分野に応じてスタッフのサポートを行っています。
HCUでは緊急入院・緊急手術、重症度の高い患者様が多く、整形外科では生活介助を必要とする患者様が多いですが、繁忙度に応じて協力する体制が整っています。スタッフ一同とても仲がいいので、アットホームな雰囲気のなかで楽しく仕事をすることができています。ワーク・ライフ・バランスの取れた病棟になるように、今後も業務改善や働きやすい環境作りに努めていきたいと思います。
副主任看護師 2名
整形外科では股関節、膝関節、肩関節、脊椎、関節リウマチ、骨腫瘍における周術期看護や、化学療法看護も行っています。術後は1日でも早い社会復帰を目指し、リハビリテーション部とも連携して看護を行っています。
HCUでは術後の高度な医療を必要とされる患者様が入室されています。
疾患は多岐に及びます。
入室中は少しでも早く回復されて元の病棟に戻ることができるよう、看護に励んでいます。
16階西病棟では、急性期から回復期まで学ぶことができ、とてもやりがいがあります。スタッフも明るいですよ。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
プリセプター
HCU(ハイケアユニット)には様々な診療科の術後や重症患者様が入室されています。日々の勉強は大変でしたが、その分多くの経験を積み、知識を得ることができました。
看護師4年目となり、現在は整形外科でプリセプターを任されています。新人指導をしていく中で、私自身も学ぶことが多く、新人とともに成長していきたいと思っています。
1年目看護師
16階西病棟で働き始めて7ヶ月が経ちました。働き始めたころは、覚えること、学ぶことが毎日たくさんあり、自分の中で一杯いっぱいになってしまい、本当に看護師として働いていくことができるのか、自分の行ったケアで患者様に嫌な思いをさせていないか、など悩むことがたくさんありました。しかし、先輩方が悩みや不安を聞いてくださったり、できない事やまだ1人で行うのに不安なケアについては、私が理解し納得するまで丁寧に何度も教えてくださり、1つ1つ悩みや不安を解消
していくことができました。これからも日々患者様や先輩方からたくさんのことを学ばせていただき、患者様により良い看護をしていきたいと思っています。
17階東病棟 整形外科
1年目看護師
1年目の私はまだまだ知識や技術が未熟ですが、丁寧で指導熱心な先輩たち、気持ちを分かりあえて励ましあえる同期の仲間、多くの患者様との関わりに支えられ、日々頑張っています。整形外科病棟では患者さんの状態が回復する過程を一緒に歩んでいくことができ、そこにやりがいや楽しさを感じて働くことができます。いつも笑顔を忘れず、患者様の気持ちに寄り添える看護師になれるよう、これからも努力し続けたいと思います。
プリセプター
整形外科病棟に配属になり3年目になります。これまでくじけそうになったこともありましたが、同期をはじめスタッフに支えられここまで続けることができました。
今年度はプリセプターとして新人指導に携わり、プリセプティが毎日奮闘している姿からパワーをもらい、また日々前進している様子を見ることで喜びを感じています。
今後も積極的に知識の習得に努めるとともに、様々なことに挑戦し看護観を高めていきたいと思います。
リーダー
整形外科病棟では、手術・リハビリ・退院に向けて、患者様にあったゴールを設定し、医師だけでなくPT・OT・MSWなど様々な職種の人たちと連携し、医療を実践しています。まだまだ、勉強させられることばかりですが、リーダーとしての役割が発揮できるよう日々奮闘しています。家庭では、2人の息子と毎日格闘しながら(夜勤のときは寂しいらしいですが・・・笑)2交代制のONとOFFを上手く使い分け、仕事と家庭の両立に努めています。
病棟師長
17東病棟は整形外科単独の病棟で、入院患者様のほとんどが手術目的の入院です。
術後は多くの患者様が社会復帰に向けてリハビリに励まれていますので、私たち看護師もそのがんばりに応えられるよう、日々元気に明るく働いています。
患者様が残された機能を最大限に活かし、その人らしく社会復帰できるよう、様々な職種が手を取り合ってがんばっています。
市大病院で私たちと一緒にチーム医療に取り組みましょう。
17階西病棟 小児医療センター
1年目看護師
希望した小児看護に携わり、一人前の看護師に向けて頑張っています。女性看護師のなかで唯一の男性看護師ですが、学童や思春期の男の子達にとって良き相談相手になれるように心掛けています。先輩看護師はじめ子ども達とご家族の方から多くのことを教わり、実践の難しさと看護の奥深さを感じている毎日です。可愛い子ども達の笑顔に癒され、また子どものパワーに励まされることもあります。 学習することも多く忙しい毎日ですが、笑顔を忘れず、子ども達に笑顔を与えることのできる看護師になりたいと思っています。
5年目看護師
小児医療センターで勤務して5年目になります。様々な診療科の子ども達が入院し、多岐にわたる知識、そして小児看護の技術が求められます。今、小児看護師としての自信が芽生え後輩指導や家族支援、日々の業務リーダーとして頑張っています。学習会や研究等の機会を通して学ぶことが多く、日々成長できる病棟です。子どもの力強さや、また小さな命の重みに一喜一憂する毎日ですが、看護スタッフには笑顔が多く、大変明るい雰囲気で楽しく働いています。
達人ナースを目指して
看護師として13年目、小学生2年生の娘を育てながら小児看護師として仕事の両立に向けています。子どもが病気になるという理不尽さに耐え、辛い治療の中でも子ども達の笑顔とやさしい声に勇気づけられています。子どもの笑顔が小児看護師の元気の源とも言えます。リーダー役割を意識し、日々メンバーと共に悩み、模索し、一人ひとりの子どもの個性を尊重した看護が提供できるよう心がけています。まだまだ勉強させられることばかりで、ワークライフバランスを保ちながら看護師という魅力ある仕事を続けていきたいと考えています。
病棟保育士
入院している子供たちは、しんどい中でも“遊びたい”“楽しいことをしたい”という気持ちを持っています。その気持ちをしっかり受け止め、遊びを通して子ども達の気持ちを支え、ストレス緩和ができるようにしています。 検査や処置時においても恐怖心、ストレスが大きく、上手に遊びを提供することで気晴らし、癒し、気分転換を図ることができます。子ども達が明るい雰囲気の中で過ごすことができるように工夫し、病室の中でも季節が感じられるように飾り付けています。
小児病棟師長
少子化をはじめ小児医療・看護における問題が複雑化されるなかで、子ども達の速やかな健康回復と幸福のために、スタッフと共に安心と優しい看護に日々努力しています。子どもにとって療養の場は成長発達の場でもあり、プレイルーム等の華やかな環境調整、また病棟保育士、院内学級教師、ボランティア等の多大な力で遊びや学習援助を発展させることができています。季節的なイベントも子どもの笑顔であふれています。
子ども達の持てる力を最大限引き出し、家族が安心できるために、チームが一丸となって頑張っています。若い看護スタッフの力と経験豊かな看護スタッフが小児病棟を支えています。
18階東病棟
1年目看護師
一年目の私は看護師になり、学生の時にはあまり感じなかった患者様への責任感に悩むことが多いです。
しかし、18階病棟では気軽に先輩方に相談できる環境があるので、とても心強く働くことができます。
18階病棟は先輩方や同期スタッフ、そして、患者様から日々学び成長していくことができる病棟です。
新人のお姉さん役のプリセプター
入職して3年目になります。今年度より新人のサポーターとしての役割をもらい、日々新人の気づきや頑張りが私の学びになっています。
初めてのサポーターであり、不安もありますが、私を更にサポートしてくれる先輩方が見守ってくれているので、楽しく指導を行っています。3年目になり看護の奥深さ、素晴らしさを肌で実感しながら毎日楽しく働いています。
家庭では母でもあり、頼りになるチームリーダー看護師
18階病棟は、患者様と一緒に初日の出を見て新年を迎え、夏には天神祭の花火を楽しみ、ハロウィンで仮装し、クリスマスパーティをするなど、季節感あふれる癒しの全室個室の特別病棟です。
この環境の中、私は急性期も慢性期も緩和ケアも、様々な看護を学ばせて頂いています。そして、何よりも患者様と一緒に楽しみを分かち合える場・サプライズを与えてくれる経験豊富なスタッフに恵まれて、日々感謝しています。
病棟師長
特別病棟という静かな環境を求めて、入院される患者様に対して、「患者満足は職務満足」をモットーに患者様一人ひとりの個別性を尊重したサービスの提供にスタッフ一同、日々努力しています。
患者様の希望をもとに「こうしてあげたい」という看護師の思いをスタッフ全員で支援し、考え、そして実現できた時の患者様からの笑顔が私たちにとって最高の喜びです。
関連リンク
なし
特記事項
掲載年は以下の通りです
16階西病棟:2011年度
17階東病棟:2010年度
17階西病棟:2009年度
18階東病棟:2008年度
スペシャルコンテンツ
専門看護師と認定看護師の役割、スタッフの紹介
職員からのメッセージ
求職中の皆様へ
整形外科とHCUそれぞれに主任・副主任がおり、専門分野に応じてスタッフのサポートを行っています。
HCUでは緊急入院・緊急手術、重症度の高い患者様が多く、整形外科では生活介助を必要とする患者様が多いですが、繁忙度に応じて協力する体制が整っています。スタッフ一同とても仲がいいので、アットホームな雰囲気のなかで楽しく仕事をすることができています。ワーク・ライフ・バランスの取れた病棟になるように、今後も業務改善や働きやすい環境作りに努めていきたいと思います。