大阪市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室
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専門看護師・認定看護師と役割の紹介
専門看護師・認定看護師だけが着けられるバッジです。 ここでは、当院に所属する専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)と認定看護師(CN:Certified Nurse)のご紹介と、その役割についてご説明します。
  ◆専門看護師とは
 専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)は、看護系大学院修士課程を専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得した上で修了していることと、専門看護分野における3年以上の実務経験(このうち1年は修士課程修了後であること)、また通算5年以上の看護実務経験を持つ者で、専門看護師認定審査に合格した者に与えられる資格です。
複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するための、特定の専門看護分野の知識及び技術を深め、保健医療福祉の発展に貢献し併せて看護学の向上をはかることを役目としています。
  • 個人、家族及び集団に対して卓越した看護を実践する。(実践)
  • 看護職を含むケア提供者に対しコンサルテーションを行う。(相談)
  • 必要なケアが円滑に行われるために、保健医療福祉に携わる人々の間のコーディネーションを行う。(調整)
  • 個人、家族及び集団の権利を守るために、倫理的な問題や葛藤の解決をはかる。(倫理調整)
  • 看護職に対しケアを向上させるため教育的役割を果たす。(教育)
  • 専門知識及び技術の向上並びに開発をはかるために実践の場における研究活動を行う。(研究)
  がん看護専門看護師(1名)
   
鶴田 理恵
「大学病院で働くスタッフが、がん患者さんに対する緩和ケアを実践することができる」
「医療者と患者さん・ご家族が問題をシェアすることによって、早期の解決ができる」
 以上の目的を持って活動をしています。
がん看護専門看護師の仕事
   
  急性重症患者看護専門看護師(1名)
   
阿部 美佐子
「周手術期及び生命の危機状態にある患者さんとご家族が、治療に伴う苦痛を少なく治療を継続でき回復できる」、「市大病院スタッフが、周手術期及び生命の危機状態にある患者さんとご家族を、治療に伴う苦痛を少なく治療を継続でき回復に向かえるよう援助できる」を目的として活動しています。
急性重症患者看護専門看護師の仕事
   


  ◆認定看護師とは
 認定看護師(CN:Certified Nurse)は、日本看護協会が定めた教育課程を修了し、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践ができると認められた看護師であり、日本看護協会では、認定看護師の役割を次のように定めています。       
  • 特定の看護分野において、個人、家族及び集団に対し、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
  • 特定の看護分野において、看護実践を通して看護者に対し指導を行う。(指導)
  • 特定の看護分野において、看護者に対しコンサルテーションを行う。(相談)
  当院の認定看護師
当院では、2015年3月現在、16名の認定看護師が、患者さんのベッドサイドケアやご本人およびご家族への相談・指導に携わっています。
 
  救急看護認定看護師(3名)
 当院は、交通事故で重傷を負った方や、突然の病気で高度な医療が必要となった方を受け入れる窓口であり、私たちは救急車が到着した最初の場面で出会う看護師です。
 医師と協力し、治療が速やかに行われるよう、専門的な知識・技術を提供するとともに、患者さんやご家族の不安を少しでも和らげられるよう心がけています。また災害看護にも取り組み、病院での受け入れや災害現場での活動に備え、訓練やマニュアル作りに取り組んでいます。
島本 千秋
 2000年に救急看護分野での認定をいただきました。院内・院外の看護師教育にも取り組んでいますが、患者さんと直接関わり、回復のお手伝いができることに、もっともやりがいを感じています。
救急看護認定看護師の仕事
片岡 由美
 2008年に認定試験に合格しました。 院内では2人目の救急看護認定看護師です。
 患者さんが予期せぬ病気や事故で救急搬送されてきたとき、少しでも不安なく治療が受けられるような環境を提供できることを目指して頑張っています。
救急看護認定看護師の仕事
井上 佳世
 救急看護認定看護師として救命救急センターで勤務しており、救急搬送されてきた重症患者さんと家族のケアを行っています。患者さんの回復しようとする力を引き出せるようなケアの提供を心掛けています。
 看護師には、患者さんの急変に気づき、状態を捉え、適切な対応をすることが求められます。そのことが臨床でできるように教育・研修に力を入れていきたいと考えています。
救急看護認定看護師の仕事
  皮膚・排泄ケア認定看護師(3名)
 皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷ケア、ストーマケア、失禁ケアを専門としています。
 皮膚・排泄ケアの専門性は、ストーマケアを中心として次第にスキンケアや排泄ケアの領域に発展してきました。ストーマや瘻孔周囲の皮膚に対して行われてきた皮膚の保護や皮膚障害への対処によって蓄積された知識や技術が、褥瘡や慢性潰瘍など一般の傷への対処や予防にいかされてきたことから、このように広い範囲の仕事を担うようになりました。
 具体的には、ストーマ造設の患者さんの術前、術後、退院後のケアに関わり、医師や看護師などでつくられた褥瘡委員会での、院内全体の褥瘡回診で発生した褥瘡ケア、発生リスクの高い患者さんの褥瘡予防についてのケアを行っています。また、その他の創傷管理も医師をはじめとする医療スタッフと相談し、患者さんの自然治癒力を促せるようなケアを行っています。さらに、失禁ケアでは失禁の原因を調べ、失禁とそれに伴う問題を改善解決するように努力しています。
曽我 智美
 私の仕事に対するやりがいは、病棟スタッフや医師などの他職種と協力することで、患者さんの創傷が治癒したり、ストーマを持ちながら社会生活を快適に過ごされたり、失禁などの排泄ケアで問題が解決される姿をみることです。そして、関わった病院スタッフと1人1人の患者さんの回復をともに喜びあえることです。
皮膚・排泄ケア認定看護師の仕事
林 純代
 2011年に資格を取得しました。現在、消化器外科病棟でストーマ造設患者さんの術前術後の看護、ストーマ外来、褥瘡回診などの活動を行っています。患者さんがその人らしい生活を過ごせるよう共に考え、個別性を考えたケアの提供を心掛けています。
皮膚・排泄ケア認定看護師の仕事
森田 真麻
  2015年に皮膚・排泄ケア看護分野の認定看護師になりました。
私は「褥瘡や皮膚障害は看護ケアで予防できる」「褥瘡や創傷はより早くよりきれいに、その人に合った創傷管理」を心がけ実践しています。
ストーマケアやフットケアなど、様々なニーズに応じたケアの提供を目指し頑張ります。
皮膚・排泄ケア認定看護師の仕事
  集中ケア認定看護師(2名)
 集中ケア認定看護師は、「生命の危機状態にある患者の病態変化を予測した重篤化の予防」「重症患者の廃用症候群などの二次的合併症の予防および回復のための早期リハビリテーションの実施」の2点を目標に活動しています。当院では2名の集中ケア認定看護師がそれぞれの所属部署における看護実践を行うと同時に、一般病棟からの看護相談にも応じています。
村上 美保
 重症患者さんでも、常に退院後の姿を思い描きながら看護を実践しています。その姿を思い描くことで、今の生を支えることの大切さを改めて感じ、今私たちに求められる看護ケアは何かを日々考え実践に活かしています。患者さんの力を最大限に活かすことができる看護を目指しています。
集中ケア認定看護師の仕事
木村 亜未
 2016年度より、集中ケア看護認定看護師として活動する木村 亜未です。現在ICUで勤務をしています。
私は、ICUを退室された患者さんが、入院前と同等の日常生活を送られている場面に出会ったときにやりがいを感じています。
そのためにも、重症集中ケアが必要な患者さんに対し、QOLの維持・向上を目指しケアの提供を行い、本来患者様が持っている力を、最大限に発揮することができるように心掛けていきたいと思います。
集中ケア認定看護師の仕事
  糖尿病看護認定看護師(1名)
 糖尿病を持つ患者さんは増加の一途をたどっています。糖尿病は家庭での療養が重要な慢性疾患ですが、多様化する社会生活の中で今までの生活習慣を変更し食事、運動、服薬、インスリン注射などの自己管理(セルフケア)を続けることは大変な努力を必要とします。糖尿病看護認定看護師はそのような糖尿病患者さんのセルフケア確立を支援します。
江尻 加奈子
 私は2006年7月に資格を取得しました。日常、糖尿病患者さんに関わりながら、患者さんの療養生活に役立つ教材作りや集団講義内容の検討、スタッフの教育などを行っています。
 糖尿病患者さんが、糖尿病を持ちながらも、その人らしく健やかな生活を続けられるように、患者さんと一緒に考えていきたいと願って仕事に取り組んでいます。
糖尿病看護認定看護師の仕事
  がん化学療法看護認定看護師(2名)
 がん化学療法は手術療法や放射線療法と同様に、がん治療の重要な治療の1つです。がん化学療法看護認定看護師の役割は、がん化学療法を受ける患者さんとそのご家族を支え、治療中の安全を守っていくことです。多くの場合、がんは長い経過をたどり、多様な治療を必要とします。がん化学療法看護は、中でもがん化学療法が治療の選択肢となった時期の看護を専門としています。
中野 妙子
 病院1階の化学療法センターで勤務し、通院でがん化学療法を受けられる患者さんに対して、確実・安全に抗がん剤の投与を行い、自宅での副作用への対処方法などの支援を行っています。
 また、入院中の患者さんの副作用への対処についても、病棟看護師の相談に応じています。
がん化学療法看護認定看護師の仕事
岩見 明子
 2010年の認定審査に合格し、院内2人目のがん化学療法看護認定看護師になりました。病棟に勤務し、がん化学療法を受ける患者さんが安全に治療を受け、少しでも副作用を軽減し安楽に過ごせるように支援を行なっています。患者さんが、がん治療を受けながらその人らしく過ごせることを目指しています。
がん化学療法看護認定看護師の仕事
  感染管理認定看護師(3名)
 感染管理認定看護師の役割は、患者さん・ご家族および医療従事者、訪問者、その他の人たちなど、すべての人を感染から守ることです。主な活動は、感染症発生時の対策指導、マニュアル作成、感染症発生状況の把握、職員教育などです。
 平成25年4月に感染制御部が発足し、医師2名、薬剤師、臨床検査技師とともに、精力的に様々な活動を行っています。週1回実施しているラウンドでは、環境や感染防止対策の実施状況を評価して問題点を指摘し、2週間後に改善を確認しています。
藤田 明子
 当院では1人目の感染管理認定看護師です。
 現在は、感染制御部で、専任として感染対策を担当しています。感染症をとりまく環境は少しずつ変化していますので、新しい情報も入手し、最善の対策が実施できるよう努めています。患者さんが安心して入院生活が送れるよう、感染対策の番人として、3人の認定看護師が連携することはもちろん、多くの職種の方々と協力しながら、日々感染対策に奔走しています。
感染管理認定看護師の仕事
岡田 恵代
 当院2人目の感染管理認定看護師です。感染管理は組織全体に関わることが多く、私たちだけの力では動かすことができません。みんなで力を合わせて、あの手この手で頑張っています。私たちの活動のモットーは、「楽しく前向きに!!」。感染管理の固定観念にとらわれず、おもしろいアイデアを出しながら多職種が力を合わせて取り組んでいます。
感染管理認定看護師の仕事
野々瀬 由佳
 当院で3人目の感染管理認定看護師です。現在、病棟で活動しています。専門的な感染防止の視点から看護ケアを立案・実践・評価することで「患者さんのQOLの向上」はもちろんですが、病棟スタッフが「より効果的な感染防止対策を実践できる」ように支援したいと考えています。専従の2名の感染管理認定看護師と密にコミュニケーションをはかりながら現場が抱える問題や院内での出来事を共有し、多職種の方々と協力して楽しく・前向きに院内感染防止対策の推進に取り組んでいます。
感染管理認定看護師の仕事
  緩和ケア認定看護師(1名)
 緩和ケアとは、がんと診断された患者さん・ご家族を対象とし、がん医療の経過の中で起こる様々な苦痛の緩和を目的としています。緩和ケア認定看護師の役割として、病気や治療から起こる痛み・息苦しさ・吐き気・だるさなどの身体的苦痛、これからどうなるのだろうという不安や気持ちの落ち込み・不眠などの心理・社会的苦痛の緩和をがんと診断された時から支援します。そして、患者さんを支えるご家族の辛さ・戸惑い・悲しみに対しても支援します。また、医療スタッフと共に緩和ケアの実践を行うと共に、緩和ケアの普及と看護の質の向上を目指します。
池上 里美
 患者さんのQOLを考え「その人らしく生きる」ためにはどうしたら良いのかを患者さん・ご家族・医療スタッフと共に考え、実践していきたいと考えています。臨床の中での学びを共有しながら緩和ケアの普及と看護の質の向上を目指して活動します。
緩和ケア認定看護師の仕事
  がん放射線療法認定看護師(1名)
 放射線療法は手術・化学療法と並ぶがんの三大治療のひとつです。
がん放射線療法看護認定看護師の役割は放射線療法を受ける患者さんの副作用およびその予防、患者さんやご家族の身体・心理・社会的な問題に対応し安全に治療ができるよう支援することです。
山崎 仁美
 病院地下1階の放射線治療科にて勤務しています。
 放射線療法を受ける患者さんやご家族が、安心して治療を継続できるよう他の医療スタッフと協力して身体面、精神面、社会面の支援をしています。 また、看護スタッフからの相談対応やがん看護セミナー等の指導を通して看護の質の向上を目指しています。
がん放射線療法認定看護師の仕事
  手術看護認定看護師(1名)
 手術看護の目的は、患者に最良の状態で手術療法を受けていただくことであり、そのために周術期チーム(医師、看護師、薬剤師、臨床工学士など)で連携しながら、患者の安全確保に努めています。看護実践は手術室内のみにとどまらず、術前訪問や術後訪問を実施し、病棟看護師との情報交換も行っています。
 手術看護認定看護師として、スタッフの育成だけではなく、組織横断的に活動し看護連携を図ること、周術期チームのメンバーそれぞれが専門性を発揮できるようコーディネートすることを目指しています。
足立 麻礼
 当院で一人目の手術看護認定看護師です。年間手術件数も1万件を超え、日々進化し変貌する手術の手技習得にとらわれてしまいがちな環境ではありますが、そのような中でも倫理的感受性を高め、患者の擁護者、代弁者としての役割を果たせるよう努力しています。またエビデンスに基づいた看護実践を通して役割モデルを示し、スタッフへの具体的な指導・相談ができるよう心がけています。
手術看護認定看護師の仕事
  新生児集中ケア認定看護師(1名)
 新生児集中ケア認定看護師の役割は急性期にあるハイリスク新生児へ、病態の変化を予測した個別的なケアを実践し、障害なき成育のため子どもの全身状態が安定し、身体的・神経学的な発達を促すケアを提供することです。また、状況危機に直面するご家族に対し、誕生した我が子を家族の一員として迎えることができるよう、円滑な親子関係の育成を支援します。
 NICUでは新生児が対象となるため、私たち看護師は新生児の代弁者となり、日々成長する児の発達を促進できるケアに努めています。そして、他の専門職と協働し、児と家族にとって最善の益になるような看護を提供することを心掛けています。
岩崎 初美
 NICUで主にハイリスク新生児の急性期ケアを中心に実践活動しています。
 また役割モデルとなり、新生児看護の質の向上が図れるようスタッフへの教育・指導にも取り組んでいます。
 新生児は無限の可能性があり、たくさんの未来が待っています。その可能性を絶やさないよう、人生のスタートを愛情を持って支え見守っていくことが使命であると考えています。
手術看護認定看護師の仕事
  慢性心不全看護認定看護師(1名)
 心不全は、様々な原因で心臓から全身に十分な血液を送り出すことができず、呼吸困難、むくみ、食欲低下など多彩な症状を引き起こします。心不全の患者さんは、心不全の進行や急激な悪化を来たさないようにするために、水分や塩分制限、内服管理、活動の調整など患者さん自身の疾患管理がとても重要です。慢性心不全看護認定看護師の役割は、心不全の患者さんの状態に応じて、症状マネジメントや生活調整を行い、患者さんが質の高い生活を送れるように支援していくことです。
阪口 綾香
 私は循環器外来に勤務し、外来、病棟、集中部門が連携し、継続して患者さんの支援ができる体制づくりに取り組んでいます。多くの職種と連携しながら、心不全の患者さんがその人らしい生活が送れるように支援していきたいと思います。当院の心不全の患者さんは、病状や重症度も様々で、治療も日々進歩しています。心不全の患者さんに関わる看護師には広い知識と技術、看護が求められており、院内の教育・研修活動にも力を入れてい
きたいと考えています。
手術看護認定看護師の仕事
特記事項
  • なし
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