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ヒポクラテスの木

2016年12月15日 6年が経ちました

2016年  寒空の元、現在も元気に大きく育っています。背丈も伸び、前回とはまた違った姿を見せてくれました。
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2016年12月15日

2014年12月26日 4年が経ちました

2014年  今年も沢山の医学生を見守りながら成長しています。
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2014年12月26日

2013年12月06日 3年が経ちました

2013年 今年も沢山の葉が付き大きく育っています。
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2013年12月06日

2012年12月11日 2年が経ちました

2012年 この1年も元気に育ってくれました。
木枯らしに吹かれ落葉も始まっていますが。来年も沢山の葉を付け、大きく育ってくれることと思います。
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2012年12月11日

2011年12月06日 1年が経ちました

2011年 2011年 キャンパスの中庭に植えられたヒポクラテスの木、皆様に見守られ1年でこんなに大きくなりました。
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2011年12月06日

2010年12月06日 ヒポクラテスの木を植樹しました

植樹される原病院長 2010年12月6日、大阪市立大学医学部中庭に1本のプラタナスが植樹されました。
それこそが通称「ヒポクラテスの木」です。

ギリシャのコス島の町にプラタナスの大樹があり、医学の父と呼ばれるヒポクラテス(紀元前460年〜375年)が この木の下で弟子たちに医学を教えたことから「ヒポクラテスの木」と称されています。
(写真左:植樹される原病院長)





植樹される原病院長 本学のものは、この「ヒポクラテスの木」に由来するDNAを持った蒲原株系統(蒲原株4号)で、 1969年新潟の整形外科医蒲原先生(前日本医学史学会理事長)がコス島で球状果を採取され、 日本に持ち帰り播種し発芽させた中の一本です。
緒方洪庵の曾孫・緒方富雄博士宅に植えられたものが虎の門病院2代目院長沖中重雄先生に贈られました。
(写真右:ギリシャ、コス島地図)



植樹される原病院長 今回、本学にいただきました苗木は、現虎の門病院・山口病院長のご好意により本院の原充弘病院長が譲り受けたもので、 通称蒲原株4号の30で正式名称は蒲原株4号(緒方株B)(冲中株)の30号になります。
因みに本邦では100本余り生育していますが、これらは9つの系統株に分類され、全て同じDNAを持っています。
(写真左:植樹されたヒポクラテスの苗木)


医学の木の成長を祈るとともに、医学を学ぶ学徒の成長を願って。

2010年12月06日