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中央部門のご紹介

医療情報部

業務内容

本院は、診療科や中央部門の情報化、ネットワーク化を通じて、患者の診療情報を医師・看護師等の医療従事者が共有することにより、 大学病院の使命である、大規模急性期医療、先進医療の支援をしています。具体的には、 電子カルテ・オーダリング・診療支援・外来看護支援・病棟看護支援を行っており、病院内で各部門が管理する 臨床検査・放射線・薬剤・給食・手術・材料・医事・看護部・リハビリ・病理・輸血等のシステムと有機的な連携をとっています。 日々の業務として、病院情報システムの改善、企画・開発及び運用管理を行っています。
 また、診療情報管理室では、カルテ・退院時サマリー、ガン登録、 カルテ開示並びに紙カルテ・フィルムの保管・搬送を行っています。

特徴・特色

本院では、電子カルテシステムを平成19年5月1日に導入しました。 これにより、患者サービスの向上や医療の透明性など質の高い医療の提供に多いに寄与しています。 また、今後ますます必要性が増している地域医療の拠点として、大学病院への期待に応えるためにも大きな役割を果たすものと考えています。  

スタッフ紹介

補 職 氏名
部 長 朴 勤植