中央部門のご紹介

輸血部

業務内容

間取り図
  • 【概 要】
    輸血部では輸血検査・製剤管理を含め院内における安全な輸血療法のための業務全般を担っています。
  • 【輸血検査】
    ABO式、Rh式血液型検査、不規則抗体検査を輸血前検査として迅速に行っています。亜型検査において遺伝子型検査を導入し判断精度を高めています。 また、血小板抗体検査、直接抗グロブリン試験等を行っています。その他移植関連検査としてHLA検査、 抗原抗体値を測定し移植時の製剤の選択を迅速に行えるようチェックしています。
  • 【製剤管理業務】
    必要な製剤は迅速に供給できるよう24時間体制で払出し業務を行っています。 製剤を適切な温度で保管し、使用記録を100%把握、20年間保管しています。自己血についても同様に管理しています。
  • 【輸血副作用】
    輸血副作用を把握し重篤な副作用には迅速に対応できるような体制を作っています。また輸血前後感染症検査を行っています。
  • 【情報提供・研修業務】
    最新の輸血情報を臨床側へ提供しニーズに迅速に対応できるようにしています。また、院内外の学生、研修生等を受け入れ研修業務を行っています。

DATA

2011年度
2012年度
 赤血球製剤(RCC)
14,050単位
12,439単位
 血小板製剤(PC)
32,970単位
37,920単位
 新鮮凍結血漿(FFP)
9,020単位
9,748単位

【検査件数】
2011年度
2012年度
 ABO・Rh式血液型
12,247件
12,692件
 不規則抗体検査
11,987件
12,309件
 抗血小板抗体検査
104件
102件
 HLAclassTタイピング
183件
119件
 HLAclassUタイピング
148件
95件
 交差適合試験
8,402件
8,438件
 Rhその他の因子検査
28件
29件
 血液型転移酵素測定
1件
0件
 ABO亜型検査
1件
1件
 抗A抗B抗体価測定
89件
248件
 ABO抗原抗体測定
  (移植血液型検査)
151件
172件
 不規則抗体価測定
19件
9件
 直接クームス試験
195件
115件
 間接クームス試験
222件
222件

スタッフ紹介

補職
氏名
補職
氏名
部 長 河田 則文
副部長
田守 昭博
主 査 藤野 惠三